自己満のセルフケアはNG行為だらけ!

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    お気に入りの腕時計を大事に扱いセルフケアを

    欠かさな方も多いとかと思います。

    しかし間違ったセルフケアをおこなっているとお気に入りの時計は

    どんどん傷ついてしまい故障が起こるのを早めてしまいます。



    またセルフケアって何をすれば良いか分からない、、、

    自分でケアしたら壊れてしまいそうで怖い、、、


    なんてセルフケア初心者方の為にもセルフケアのNG行為と

    簡単なケア方法をご紹介しようと思います。







    汗や脂で汚れてもケースを水拭きするのはNG


    汗をかいた後などは皮脂汚れやベタツキ汚れを濡れたクロスで拭きたくなると思いますが

    時計の日々のケアでこれはNG行為です。

    時計はプラスチックやゴムなどのパッキンで防水性を確保していますが

    経年劣化でその密封性が低下し防水性が発揮出来ない事もあります。

    また時刻合わせ後などでリューズをしっかりと締め忘れていたなど

    不測の事態も起こりえます。

    時計内部に湿気や水気が浸入すれば重大なトラブルに発展してしまいますので

    万が一の事故を防ぐ為にもケースは乾拭きを鉄則にしておきましょう。







    プールや海で時計を使った後シャワーや水道で洗うのはNG


    防水性が確保された時計を海やプールなどで使った後は単に乾拭きするだけでは

    雑菌や汚れを除去出来ず臭いやサビの原因となってしまいますので

    確かに洗い流すケアは必要です。

    しかしシャワーや水道水などを直接当てると想定外の方向から想定外の高い水圧が

    時計にかかるのでこれは絶対にNGな行為です。

    洗面器などに水かぬるま湯を張りその中でクロスやブラシで優しくケアしてあげましょう。

    ケア後は風通しの良い場所でしっかりと乾燥させる事が必須です。







    防水仕様のレザーベルトでも水拭き水洗いはNG


    緻密な繊維質で構成されたレザー製品は内部に水気が浸入すると毛細管現象で

    より内部へと浸透しやすいものです。

    ですので例え防水仕様のレザーベルトであっても水拭きや水洗いは厳禁です。

    レザー素材の変色や変質を招いてしまったりカビを発生させるので気をつけましょう。

    レザーベルトのケアは柔らかいクロスを上からそっと押し当て

    拭くのではなく汚れや水気をクロスに吸い取らせるイメージで行いましょう。

    汗をかいたら面倒でもその都度こまめにケアする事が重要です。

    着用後は日陰でしっかりと乾燥させておく事もお忘れなく。







    落ちにくい頑固な汚れを無理に落とそうとするのはNG


    リューズのネジ山や裏蓋などにいくらブラッシングしても落ちない

    頑固な黒ずみや皮脂汚れなどがある場合は注意が必要です。

    単なる凝固した汚れだと思っていた物が実は腐食やサビだったという事がよくあります。

    それをドライバーなどで無理にコジ取ろうとするとケースをキズ付けてしまったり

    最悪の場合は部品を損傷させてしまう事もあるからです。

    力任せに汚れを落とそうとせずそんな場合はプロの時計屋さんなどに

    相談する事をおすすめします。





    正しく安全なセルフケア方法で大事なパートナーでもある腕時計を

    長く綺麗に保って素敵な腕時計ライフを楽しんで下さいね。





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