腕時計は水を舐めたらいかんぜよ!

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    精密機器である腕時計には様々な取扱い上の注意点や

     

    磁気や衝撃などの天敵が存在しますがその中でも一番の

     

    天敵とも言える物にがあります。

     

     

     

     

     

     

    時計は内部に水が入ってしまってもすぐに止まる事は少ないです。

     

    しかし水入りトラブルは他のトラブルよりも致命傷になる確率が

     

    高いので注意が必要です。

     

     

     

    時計内部に水が入ってしまっても1週間位は普通に

     

    動くので多くの方は問題無いと油断してしまいがちですが

     

    その間に内部への侵食は進んでいきます。

     

     

     

    風防が曇る様なケースだとかなりの水分が浸入している

     

    状態だと予想され内部のムーブメントだけでなく

     

    針や文字盤の変色や腐食など外装にも影響ほ及ぶので

     

    ダメージは大きいです。

     

     

     

    それが最終的にはサビなどに発展し時計が止まってしまった時には

     

    大量のサビが発生しており既に手遅れなんて事も多々あります。

     

     

     

     

     

     

    水仕事や海で水中に浸ってしまった等の場合はともかくとして

     

    意外に多いのはリューズの緩みによって自然に内部に水分が入り込む

     

    ケースです。

     

    ダイバーズウォッチなどの場合でもリューズがしっかりと締まっていないと

     

    防水性能はほぼ発揮出来ないので水回りで使用する際は事前にリューズの

     

    チェックをしておく事が欠かせません。

     

     

     

    また気密性の低い時計の場合は水分が入っても時間と共に再び水が抜けていく

     

    場合も稀にありますがダイバーズウォッチなどの気密性の高い時計の場合は

     

    逆に水分が抜けずにダメージが大きくなる事も多いです。

     

     

     

     

     

     

    水が入ったと分かったらその場で動いていたとしても

     

    早急に修理工場に持ち込んで下さい。

     

    すぐに持ち込まれた物であれば内部洗浄と油の塗布で済むので

     

    通常のオーバーホール料金で対応してもらえる可能性が高いです。

     

    水入りトラブルは早急な修理依頼が賢明といえます。

     

     

     

    大事な腕時計を水トラブルから防ぐには日頃からの小まめなチェックと

     

    もしもの時はプロに早急な修理依頼をする事が必須方法ですので

     

    覚えておいて下さいね!

     


     

     

     

     

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    腕時計の外装トラブル徹底チェック!

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      腕時計は長年使っているとムーブメントの消耗はともあれ

      外装も次第に劣化してきます。


      使用上特によく触れる部分だけにムーブメント以上に

      トラブルに見舞われる事が多いです。



      使用しているうちに自然と生じる小傷や汚れは勿論

      それに起因する錆や部品の破損ブレスレットやリューズの緩み


      強い衝撃が与えられた時に生じるヘコみや変形など

      トラブルは様々です。



      軽く考えていると機能面でも悪影響を及ぼしかねず

      後悔を招く事になります。

      そんな外装トラブルの代表例と共に

      その対処法を検証ご紹介したいと思います。




      トラブル1:風防のトラブル




      サファイアクリスタルは硬質なので基本的には傷が付きにくいですが

      表面のコーティングが剥がれた程度の傷が付いた場合であれば

      コーティングを剥離する事で傷を取る事が出来ます。

      ただしサファイアクリスタル独特の無反射性は失われてしまいますので

      風合いは変わってしまします。

      風防が割れたなどの場合は風防交換となります。




      トラブル2:ベゼルのトラブル




      ベゼルのトラブルで多いのは回転式ベゼルが回らなくなるケースです。

      これはケースとベゼルの隙間が汚れている場合がほとんどで

      超音波洗浄を施しグリスを塗ってあげる事で解決します。


      逆回転式ベゼルの場合はリングが入っていてそのツメが折れている場合は交換となります。

      ベゼル自体の欠けや変形などはベゼルを交換するしかありません。




      トラブル3:リューズのトラブル




      リューズは操作に関わるパーツで日常的によく触るだけにトラブルも多いです。

      特にねじ込み式のリューズは内部にスプリングが採用されており

      このスプリングが伸びたり折れたりする事例が多いです。


      リューズの奥にはネジ山が切られており使っていくうちに当然摩耗して外れやすくなります。

      消耗したリューズを無理に使っているとロックが出来なくなり

      内部のムーブメントに水分が入り込むトラブルに発展してしまします。

      ですのでリューズはある程度消耗品と考えた方がよいです。


      普段使う時も真っすぐに押し込む事を意識して操作する事で

      リューズが曲がってしまうのを防ぐ事が出来ます




      トラブル4:ケースのトラブル




      ゴールドケースの場合はケース素材が柔らかいので

      机などにぶつけた拍子に深いヘコみが生じる事があります。

      ただしゴールドケースは傷を埋める事も比較的容易で

      元の色に合わせた地金を盛ってロウを付ける事で

      ヘコみを消すことが出来きます。

      ステンレススチールの場合は微細な傷を研磨で消す事は出来ますが

      それ以上の加工は難しいので大きな傷には要注意が必要です。




      トラブル5:針のトラブル




      針のトラブルで最も多いのは夜光塗料の剥げ落ちです。

      他には酸化して起こる黒ずみなどの変色や腐食といったトラブルです。

      夜光塗料の剥げであれば塗り直す事で綺麗にする事が出来ます。

      錆に関しては針は微細なパーツで素材も薄い為に磨きなどの加工が施し難く

      元の輝きを取り戻すのは非常に難しいので交換をおすすめします。




      トラブル6:文字盤のトラブル





      文字盤で多いトラブルは退色によるインデックスの劣化

      あるいは水入りによる文字盤の染みや酸化などです。

      拭き取り程度で取れる場合もありますが水が入ってしまった場合は

      汚れを落とすのが難しくなります。

      文字盤の入手は困難な為メーカーでの交換以外ではリンダ対応になる場合が多いです。




      トラブル7:ブレスレットのトラブル




      外装修理の依頼で最も多いのがブレスレット関連の修理です。

      可動部分が多いパーツだけにコマ同士を接合しているピンが摩耗したり

      錆が発生し全体が緩くなってきたりします。

      この場合はピンを修理・交換して接着剤で再圧着する作業が必要となります。

      一箇所外れていると他のコマも緩んでいる事が多いので

      すべてのコマを確認する必要があります。







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      腕時計のムーブメントによく起こるトラブル症状&原因大公開!

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        時計のトラブルとして最も多いのが

        ムーブメントの経年劣化に起因したトラブルです。


        ムーブメントが原因の場合には中の様子が分からない為に

        「動いているから大丈夫」と思い

        そのまま使用し続けてしまう事が多々あるかと思います。


        一見不都合がなくても実は内部では徐々にトラブルが進行しているケースも多く

        具体的な症状が出た時にはもう手遅れになってしまっている事も珍しくありません。


        そんなトラブルを防ぐ為によくある症状と原因をご紹介させて頂こうと思います。

        時計のトラブルの最も基本的な参考例として覚えて頂く事をおすすめします。




        よくある症状1
        時間が遅れたりすぐに止まる







        トラブルの中でも特に多いのが時間が遅れるという症状です。


        原因のほとんどはムーブメントの歯車の軸受けに施される

        潤滑油が劣化し滑りが悪くなことで起こります。


        潤滑油はたとえ時計を使用していなくても自然に劣化していき

        おおよそ3年〜4年で乾ききってしまします。


        3年〜4年に一度はオーバーホールする事が望ましいと言われているのは

        この潤滑油の劣化を想定しているからです。


        この状態を放っておくと時間の遅れがどんどん酷くなると共に

        歯車の軸が焼き付き最終的には軸が摩耗して時計が止まってしまいます。


        こうなってしまうと摩耗した部品を交換しなくてはならず大きな出費となってしまいます。




        よくある症状2
        時間の進みが激しい








        1時間に数分あるいは一日で数時間など極端に時間が進む場合は

        徐々にというよりも突然のトラブルの場合がほとんどです。


        原因として可能性が高いのは落下などによる衝撃です。


        衝撃によって精度の要であるヒゲゼンマイというバネが歪んだり

        絡み付いたりすると異常な時間の進みとして影響が表れます。


        パーツが無事であれば絡み付きや変形を修正しタイミングを再調整します。


        他にもムーブメントが磁気帯びしていまった場合も

        時間の遅れや進みといった症状が現れる事があります。




        よくある症状3
        ゼンマイが巻けない







        ゼンマイを巻く事が出来ないトラブルの場合原因は色々と考えられます。


        特にリュウズを巻く事は出来るが巻き上げの感覚が

        いつもと違って微妙に軽く感じられる様なら

        動力源であるゼンマイが切れた可能性が疑われます。


        感覚が変わらないのに巻けない場合は油切れによる摩耗や

        巻き上げに関するパーツが破損して機能していない可能性も考えられます。


        リュウズをぶつけたりして巻き芯やそれを固定するチューブが

        歪んでしまい重くなっている場合もあります。


        いずれにせよパーツ交換の可能性が高いトラブルです。




        よくある症状4
        急に動かなくなった







        時計が突然動かなくなった場合は恐らく相応の原因を

        自覚している場合がほとんどだと思います。


        急に動かなくなるというトラブルの多くは落下によるケースが多いからです。


        現在の時計のムーブメントのほとんどは耐震装置を備えていますが

        衝撃が大きく力を吸収しきれない場合にはヒゲゼンマイが外れてしまったり

        あるいはルビーが割れて歯車がガタつき正しく動かなくなるといった可能性が考えられます。


        時計に衝撃は厳禁です!




        よくある症状5
        カタカタと音がする







        時計の中から今までにない微妙な音がするのは明らかに

        ムーブメントに何かしらの問題が起きている証拠です。


        強い衝撃が加わっているようなら歯車やヒゲゼンマイの脱落といった事も

        考えられます。


        しかし異音の原因で特に多いのは自動巻きローターを固定するネジの脱落です。


        このネジが原因で自動巻きが出来なくなる他に

        回転ローターと他のパーツが接触してしまいムーブメントを傷めてしまう

        トラブルも多々起こります。


        一つのネジの脱落でムーブメント全体に影響を与える可能性があるので

        早めに修理をした方が良い症状です。




        よくある症状6
        日付が送れない







        0時を過ぎたのに日付け表示が変わらないあるいは日付が全く変更出来ないという場合は

        日付板を回転させている歯車の列機構の歯が破損している事が考えられます。


        よく0時の前後3時間位は日付を変更してはいけないと言われますが

        これは丁度その位のタイミングから日付け表示の歯車が噛み合い始めるからです。


        このタイミングで無理に動かそうとすると歯が欠けてしまう原因となります。


        日付表示のみの時計ならまだしも特にトリプルカレンダーなどの

        日付表示の多い時計は十分に注意が必要です。




        よくある症状7
        風防内が曇る







        気が付いたら風防が曇っている、、、

        こんな時はいち早くプロの手によるメンテナンスを受けなくてはなりません。


        基本的には防水を確保するパッキンの劣化が原因と考えられます。


        ドライヤーを当て水分を逃がすという方法もありますが

        これはあくまでも応急処置にしかなりません。


        曇りが消えずに3日も経てば錆がムーブメントを侵食し始めます。


        こうなってしまうと最悪の場合は時計が使えなくなってしまう事もあります。




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